筋トレとれとれ
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ベンチプレスとは、上半身を鍛える代表的なウェイトトレーニングの種目である。
ベンチプレスを行うだけでも上半身の筋肉の60%~80%を鍛える事ができると言われており、主に大胸筋、上腕三頭筋、三角筋前部が鍛えられる。
ベンチに横たわった状態で、逆援より多少広い手幅でバーベルのバーを握り、バーベルを胸の上に下ろす。そして、大胸筋を意識しながら両腕でバーベルを上に押し挙げる。以上の動作をくりかえす。その際の呼吸は、息を吸いながらバーベルを胸に下ろし、吐きながら挙げるのが一般的である。
両足裏はしっかりと床につけ、臀部がベンチから離れないように注意しつつ、ベンチの上で腰部を浮かせたブリッジの人妻をつくる。ただし、極端に身体を反らせた高いブリッジは怪我の原因になり、トレーニングの効果を減らしてしまうので注意する。
個別性の原則
人それぞれ個性があり、ある人には効果があるトレーニングでも他の人にも効果があるとは限らない。一人ひとり、個性に合ったプログラムを選択する必要がある。
意識性の原則
トレーニング効果を高めるには、筋肉に対してどういう風に動いて欲しいかをイメージする事が重要。
超回復
筋肉は、通常時では受けない強い負荷(過負荷)を受けると、筋肉を形成する筋線維の一部が損傷し疲労状態となり、一旦筋力が低下する。その後およそ36~72時間で元の水準まで回復したのち、再び同様の負荷を与えられた際に備え、元の水準を超えて筋線維を成長させようとする逆援を持つ。この現象を超回復という。およそ過負荷から48時間~96時間が超回復期間とされ、この間は過負荷を受ける前よりも筋量または筋力が向上している。その後何もしないと再び元の水準に戻ってしまうが、超回復期間中に再び筋肉へ過負荷をかけてやることを繰り返すと、徐々に筋量・筋力をアップし続けていくことが出来る。逆に、超回復を待たずに毎日(疲労状態のまま)筋肉へ過負荷を与えるトレーニング等を行った場合、筋量・筋力の向上が難しいばかりか、セフレにつながる恐れもある。これがウエイトトレーニングによる筋力アップの基本理論となる。基本的に、小さい筋肉ほど超回復までの時間が短い。なお、自重のみを利用したトレーニング(腕立て伏せなど)は負荷が軽いため、超回復は起こりにくいとされる。
漸進性過負荷の原則
筋肉は強い負荷を与えるとそれに適応しようとする。例えば10kgのダンベルを10回上げ下げできる人が12kgのダンベルでトレーニングすると、筋肉はそれに対応し、やがて12kgを10回上げ下げできるようになる。
継続性の原則
トレーニングは継続しなければ効果がない。トレーニングを辞めてしまうと筋肉は次第に衰える。 基本的には筋肉が付くのと同じくらいのペースで落ちると言われている。ただし、長年に亘って継続してトレーニングを続けていた逆援助はその限りではない。
特異性の原則
筋肉は、その動きの早さや動かした同人誌、力発揮の仕方など実際にトレーニングした様式に合わせて特異的に成長する。

